誰でも一級建築士試験に確実に合格できる方法

平成29年一級建築士試験に合格した僕が、確実に合格する方法を紹介します。

【このブログについて】一級建築士試験に確実に合格する方法

※初めて来た方はこちらの目次から記事を探して下さい。

www.1kenshikaku.com

 

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はじめまして。このブログは、一級建築士試験に悩む次のような人に、確実に合格してもらいたくて立ち上げました。

  • 設計製図試験に確実に合格するにはどうすればいいのか知りたい人
  • 設計製図試験を初めて受験する人
  • 設計製図試験に何度も落ちている人
  • 設計製図試験がどんな試験なのか知りたい人
  • 非設計職(施工・構造・設備など)で、設計に苦手意識のある人
  • 独学で、どこから勉強していいかわからない人
  • 日々仕事で忙しく、効率的な勉強法を模索している人
  • 一級建築士試験に、楽しく合格したい人

 

皆さん、このブログを読んで明確なゴールを見据えて勉強していきましょう。

一級建築士の設計製図試験は決して博打の試験であったり、ヤマを張る試験ではありません!

確実な対策をして、試験元が太鼓判を押せるような一級建築士を目指してください。

 

 以下は僕の受験歴と、このブログの方向性です。

 

 

僕の自己紹介

僕は設計職ではありません。ゼネコンで現場監督をしています。

一級建築士試験、特に設計製図試験は、設計職でない人にとっては、ゴールが見えずどうすれば合格できるのか分からない試験です。

僕自身、会社では一級建築士を取得することが必須と言われ、頑張って勉強しましたが、設計製図試験にとても苦しみ、合格まで3年かかりました。

しかし、3年間試行錯誤して苦しんだ結果、どんな課題が来ても絶対に合格できる!という自信を持って受験することが出来ました。

3年間の設計製図試験に苦しんだ日々で身に着けた知識とテクニックをひとつ残らず紹介し、一級建築士の受験生、特に設計製図試験に悩んでいる人たちに、少しでも勉強の道しるべとなりたい思いから、このブログを書き始めました。

 

 

僕の受験歴

学科は一発で合格。1年目は学科合格の勢いのままがむしゃらに挑み、いろいろ準備不足で不合格

2年目は資格学校の長期講座を受講しました。学校での成績も概ね良く、模試では常に全国で2割程度に入っていました。本試験では自信をもって提出した答案が不合格。学校で描いた再現図面は最も高い1-Aランクでした。

資格学校を一気に信用できなくなりました。今まで自分が学んできたことは何だったのか。

3年目、私は様々な情報を集め、本当にこの試験で要求されていることは何なのか、どうしたら確実な合格ラインにたどり着けるのかを試行錯誤しました。

結果、確信を持って合格を勝ち取ることが出来ました。2年目のまやかしの自信とは全く違います。

僕が1年目・2年目でなぜ落ちてしまったのか、3年目はなぜ合格できたのか、後々紹介していきます。

 

 このブログの目指す物

一級建築士設計製図試験は、全体の合格率が4割なのに、資格学校に通っていても、合格率は4割前後です。(僕の通っていた教室内での聞き取り調査)

大金をつぎ込んで資格学校に行っても、必ず合格するわけではありません。

でも、資格学校にお金を払っているからこそ、何が何でも合格したいはずです。

僕はそんな人たちの為に、確実に合格するには何が必要かをブログを通して紹介していきたいのです。

 

設計製図試験はゴールの見えない試験ではありません。

「実力が足りないのに運良く受かってしまうこと」はありますが、

「実力があるのに運悪く落ちてしまうこと」は絶対にありません。

運悪く落ちたと思っている人・あと少しで合格できたと思っている人は一番危険です。来年不合格になる確率が高いです。

 

相対試験ですので、合否のボーダーラインを見極めるのは非常に難しいです。なんでこの答案が受かってこの答案がダメなの?ということも多いです。しかし、受験生の皆さんは、資格学校の講師でないのですから、合否のボーダーを見分ける必要はありません。

ただ、約4割は合格する試験です。「上位4割に残る答案とはどんな答案か」これさえ分かれば勝てます。

 

このブログでは、

私が製図受験の3年間で身に付けた、「確実に」合格するための知識と勉強法を紹介していきたいと思います。

とくに、僕のような施工職で、設計を普段やっていない人に分かりやすく解説していきます。

メインは設計製図試験のことを書いていきますが、たまに学科試験の事も書くかもしれません。

 

<次回予告>

一級建築士設計製図試験に合格するためには、3つの「力」が必要!?

次回、「合格するために必要な3つの”力”」